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ブランディア・ブログ!

中小・ベンチャー企業の経営支援や韓国進出支援を行う中小企業診断士のブログ。(ブランディア ビジネスコンサルティング 公式ブログです。)
テリー伊藤さんからのメッセージ。
ブランディアビジネスコンサルティングの金です。


相変わらずブログの更新が途切れ途切れです。書きたいことは山ほどあるのですが、Twitterに比べてちゃんと書こうという意識が働いてしまうせいでしょうか。

これからはもっとゆるりと、気軽に更新するようにします。


昨日、深夜番組を見ていると、
テリー伊藤さんがとあるアイドルグループの問いに
答えている番組がありました。

面白そうと思ってみていたのですが、
どうすればもっと有名になれるか、のような問いに対して
テリーさんからこんなメッセージがありました。

―――――――――――――――――――
…自分たち(自分自身)を信じることが大切。
 まずは自分たちを好きになること。
 あの人たち羨ましいな〜と思うのではなく、
 自分たちって素敵だな〜って思うと、
 そのうち周りの人たちが、
 自分たちのことを素敵だな〜、羨ましいな〜、と
 思ってくれるようになる。

 自分が素敵な靴を履いているのに、
 ショーウィンドウで違う靴を眺めていると、
 自分が履いている靴が素敵じゃなく映ってしまう。

 今履いている靴を大事にして一生懸命に磨いていると
 それを見た周りの人たちも、その靴がとても素敵な
 靴だと思うようになる。…
―――――――――――――――――――


一語一句正しいわけではありませんが、とても素敵なお話だなと思いました。


靴の例えがありましたが、その靴が素敵かどうかは
自分で決めることができるということ。


人って、心の持ちようや姿勢一つで、変わることができる。
そういうことなんですね。


自信を持って、自分たちを信じて、これからも頑張っていこうと思いました。


今日は以上です。また気軽に更新致します。


※中小企業診断士試験やビジネス関連書籍を扱う同友館様のサイト内で、3ヶ月に一度コラムを書いています。

診断士受験生向けの「502教室のコラム」です。←どうぞご覧下さい。



※ツイッターもやってます。→■こちら■ フォローミー!


ブランディアビジネスコンサルティング 代表 中小企業診断士 金 世永


| 昨日の出来事 | 15:16 | - | trackbacks(0) | - | - |
3ヶ月ぶりに韓国に行ってきました。
ブランディアビジネスコンサルティングの金です。

9月22日から25日まで、普段から親交の深いコンサルタント仲間である中小企業診断士6名で、韓国・ソウルに行ってきました。

私は約3ヶ月ぶりでしたが、ご一緒したメンバーの中には初めて訪韓する方も数名いらっしゃいました。

到着した日は、日本より気温が10度も低く、日中は比較的涼しく快適に過ごせました。

最近の円高で、為替レートは1:13程度。1:10を一つの目安と考えると、約3割も得したことになります。円高は海外への観光客にとってみれば歓迎ですね。

加えて円高は、企業の海外進出も後押しします。海外進出といえば製造業というのが10年、20年前では定番でしたが、今は小売業や飲食業、サービス業の海外進出も目立ちます。

韓国の代表的な繁華街である明洞(ミョンドン)には、ZARAやForever21、H&Mといったファストファッションが軒並み出店し、好評のようでしたが、日本のファストファッションを代表するユニクロも、明洞やCOEX(貿易センター)がある商業エリアの三成(サムソン)に店舗を構え、こちらも負けじと人気を博しておりました。





その他にも東大門(トンデムン)、江南(カンナム)などの主要観光エリアを数日間かけて見て回りましたが、ますます躍進する韓国経済のパワーや、精力的に働く韓国の方々のエネルギーを肌で感じることができました。





日本同様、未だに世界経済の先行き不安から、本格回復には至っていない部分はあるものの、サムスンや現代、LG、斗山等、韓国を代表する財閥系大手企業の最近の世界各地での活躍には目を見張るものがあります。

在日コリアンである私としては、韓国の躍進をとても嬉しく思いますが、それと同時に、はたして日本は今後、世界市場で勝ち抜くための国際競争力を持ち続けることが出来るのだろうか、という不安も感じました。

21世紀はアジアの時代だと言われていますが、日本や韓国などアジア諸国がお互いに切磋琢磨して、相互成長して行くことの重要性をあらためて感じることができた3泊4日でした。

期間中、料理も美味しく頂いた事は言うまでもありません。お寿司や豚かつ、ちゃんぽんなど、日本食を提供するお店も至る所で人気店となっていました。

下の写真は、東大門で食べた韓国風ちゃんぽん。ほどよく辛くて美味しかったです。



ご一緒したメンバーからはとても有意義で楽しかったとのお言葉を頂きました。コーディネーターとしての一定の役割を果たせたことで、私も大変嬉しく思いました。

日本と韓国の人と経済を橋渡しする事は、私の使命の一つです。今後もこうした企画や活動を積極的に推し進めて行こうと思います。


韓国への事業進出を検討されている企業様や経営者様、まずは直接ご自身で、韓国経済をご覧頂き、肌で感じて頂く事をお勧めします。

言葉や文化の壁は、専門家の活用で払拭できます。ご希望があれば視察旅行への同行や各種コーディネートをしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

ブランディアビジネスコンサルティング 代表 金 世永
| 韓国あれこれ | 01:37 | - | trackbacks(0) | - | - |
日本のベンチャー、海外新興市場へ
ブランディアビジネスコンサルティング代表、中小企業診断士の金です。 

8月22日付けの日本経済新聞朝刊に「日本の新興企業、アジア市場に上場」という記事が掲載されました。 

それも1面トップです。 

100822日本経済新聞朝刊より1

100822日本経済新聞朝刊より2
  

以下、記事の引用です。 
――――――――――――――――――――――――――――――― 

日本のベンチャー、アジア新興市場に上場 10社以上準備 現地で事業拡大
2010/8/22付 日本経済新聞 朝刊

日本のベンチャー企業がアジアの証券取引所に相次ぎ上場する。新規株式公開(IPO)の低迷が続く日本ではなく、IPOが回復し株取引も活発な韓国や台湾で、来年度までに10社以上が上場申請する見通し。上場で知名度を高め、現地の事業展開にも生かす。

有力企業の海外上場が増えれば、日本の新興株式市場の空洞化が加速する可能性がある。

アニメ制作のディー・エル・イー(東京・千代田)は2011年6月までに台湾証取に上場申請する。日本での上場を計画してきたが、日本のアニメは海外で評価が高いと判断し方針転換した。台湾の制作会社とも提携しており、上場を機に台湾での事業を拡大する。

インターネット決済代行のゼロ(東京・渋谷)は年末にもシンガポールの新興市場「カタリスト」に上場申請する。今後の成長に必要な資金を調達し、アジア進出を狙う。

韓国の新興市場「KOSDAQ」には野菜ソムリエ講座などのフードディスカバリー(東京・渋谷)が10月に上場申請する予定。OA機器販売のオフィス24(東京・新宿)も11月をメドに申請する方針で、ピザチェーンのサルバトーレ・クオモ・ジャパン(東京・港)も上場を検討。韓国で資金を調達し、現地店舗網の整備などに生かす。

ネット通販や半導体関連などの企業もアジア上場を計画している。アジアで上場している日本のベンチャーは現地合弁などを除き、KOSDAQに09年に上場した1社のみ。00年前後には米ナスダックへの上場が相次いだが、国内の新興株市場が整備され海外上場は下火になっていた。

だが日本のIPO社数は金融危機の影響などで09年に19社と直近ピークの06年の10分の1に減少。10年も20〜30社との見方が多い。上場時の資金調達も低調で、09年の平均調達額は06年の半分以下の30億円だった。

アジアの株式市場には投資資金が集まり、IPO社数も回復している。国際取引所連盟(WFE)によると09年のIPO社数はKOSDAQが前年比47%増の56社、カタリストは14社に倍増。また台湾証取は外国企業の上場規制を撤廃し、KOSDAQも外国企業の誘致に力を入れている。

日本は上場審査に2年以上かかるが、KOSDAQは約1年、台湾は1年半で上場できる。上場の条件となる利益の基準もジャスダックが経常利益5億円以上なのに対しKOSDAQは純利益で約1億5千万円、カタリストには規定がない。

一方、アジアで上場すると現地語での投資家向け広報や情報開示に伴う弁護士費用などの負担が生じる。現地の証券会社が上場の主幹事となり、カタリストの場合、保証人として上場審査の責任を負うスポンサー企業との連携も必要になる。 

――――――――――――――――――――――――――――――― 
(以上、日経新聞より引用)


記事を見ると、韓国KOSDAQへの上場を目指す企業が最も多く紹介されています。他にも数社が韓国KOSDAQへの上場準備をしているとのことで、日本のベンチャーは製造業同様に海外進出が加速しそうです。

この流れが一過性のものなのか、それとも今後ますます海外市場への上場が加速し、日本の新興市場は魅力を失っていくのか、現時点ではなんとも言えませんが、これを機に国内新興市場も危機感を持って盛り上がってほしいものです。

私個人としては、韓国KOSDAQへの認知度が高まることは嬉しいことです。私もコスダック上場準備に携わった経験を生かせるチャンスですので。

日経の記事によれば、韓国コスダックは1年あれば上場できるとありますが、実際には諸々の条件や事情があります。上場申請のためにクリアすべきハードルだって、決して低いものではありません。 


より詳しくお知りになりたい方、真剣にコスダックへの株式上場を3年以内にお考えの企業様、ご連絡頂ければ色々とご説明させて頂きますので、弊社webサイトの<お問い合わせ>ページよりご相談下さい。


| ベンチャーあれこれ | 02:29 | - | trackbacks(0) | - | - |
韓国コスダックへの上場について〜その1
ブランディアビジネスコンサルティングの金です。

相変わらずツイッターばかりで、久々のブログエントリーになります。


ここ最近、韓国コスダックへの上場に関するニュースやセミナーが増えてきました。私への問い合わせもここへきて増えています。


理由としては様々ありますが、私が思うには、
ヾ攅餞覿箸量進に見られるように、日本と比べて韓国経済が堅調なこと
日本の振興市場がいまだ低調で、復活の兆しが見えないこと

等が主な理由と思われます。


特に、数年前にベンチャー企業へ投資したVC等が、イグジットのための有力な選択肢の一つとして韓国コスダックへの上場を企業側に提案していることが想定されます。

またこれまではコスダックへの上場実績が、ネプロアイティの1社のみでしたが、先月にはクリック証券が上場承認された事も大きなトピックとして注目されてます。


コスダックへの上場は日本企業にとって必ずしもメリットだけではありませんが、今後ますます進んで行くであろう情報化社会やボーダレス経済下においては、海外進出の足掛かりとして、地理的にも文化的にも近い韓国への事業進出は、有効な成長戦略であると思われます。


韓国進出や韓国コスダック上場のメリット等については、弊社webサイトにも書いてあります。やや古い情報もありますが、ご参照頂ければ幸いです。

ブログでは今後、コスダックの上場制度についてや、韓国経済、韓国企業関連のニュースなども色々と取り上げてと書いていきます。どうぞお楽しみに。


※韓国進出やコスダックに関するお問い合わせは、webサイトの問い合わせページからどうぞ。

| 韓国あれこれ | 19:10 | - | trackbacks(0) | - | - |
JUGEM for iPhone アプリ。
ブランディアビジネスコンサルティングの金です。

早速、iPhone専用アプリからの初投稿です。

JUGEM for iPhone(iPhoneアプリ)


ん〜、これはいいですね!
Twitter連携もできて大変便利です。

※訂正・Twitter自動連携はPCからのみ。(2010年6月23日現在)
 iPhoneからは今後のバージョンアップで機能追加だそうです。

これからはブログの投稿もどんどん行っていきます。お楽しみに!

ブランディアビジネスコンサルティング代表 金 世永(中小企業診断士)
| 商品あれこれ | 02:06 | - | trackbacks(0) | - | - |